子どもの望みを叶える。
自分のできることの範囲で、できることをする。
我が家は三姉妹。
「髪の毛を切る」ことは、本人の意見を尊重している。
長女が最近、長かった髪を鎖骨辺りまで切った。
とっても似合っていて素敵だ。
今日は、末っ子の前髪を切った。
本当は、腰にも到達しそうな長い髪をバッサリと切る予定だったけれど、
「やっぱり切らない!」とのこと。
あご辺りまであった前髪を目と眉の間まで切った。
新鮮な自分の姿に、きゃーきゃー言っていて可愛い。
自分で二つに結わいて三つ編みなんかしている。
さっきまでボサボサの一つ結びだったのに。
可愛いな。

これは数年前の写真。
美容師の友人に聞いた話だ。
子どもが「髪を伸ばしたい!」
と言っても、
・髪をとかすのが大変
・乾かすのが大変
・結んでくれない
など、親が理由をつけて、髪を切る子がいるそうだ。
その話に出た子は、親に説得されて髪を切ったらしい。
小学生って言ってたかな。
様々な理由があるかもしれないから
その件に関しては何も言えないけれど。
けどね、
「絡まっている髪をとかしやすいブラシ」あるよ。
困りごとを解決する物が、あるかもしれないよ。
子どもの望みを叶える。
自分のできることの範囲で、出来ることをする。
それは、意外と簡単なこと。
「待ちよみ®」の視点は
娘が中学生になっても活かされています。
ひとつ、これだけははっきりと言えるのは、
幼い娘の「望み」のほうが
叶えることが、ずっと楽だということ。
「ママ、こっち来て」
「ママ、聞いて」
「ママ、こっち見て」
「ママ、絵本読んで」
子どもが幼いうちに「待ちよみ®」の視点を持つことは、
その後の人生に関わることだと思っている。
「待ちよみ®」の視点で子育てすると、
楽で、楽しい。
そんな子育て、一緒にしましょう。
2026.2.1
(一社)マタニティ期から絵本読みきかせ推進協会認定
マタニティ読みきかせアドバイザー
NPO法人「絵本で子育て」センター絵本講師
子どもの図書館あいすちゃん代表
大谷佑香

