あけましておめでとうございます。
今年は
「毎週1回ブログを書く!」
と決めたので、今年2回目のブログを書くことに成功しました。
今年初めて書いたブログはこちら↓
2026年、続くかどうか。
どうぞ、見てやってください。
さて、タイトルの件。
「子どもがもらったお年玉、どうしてる?」
この時期、井戸端会議の議題になりがちですよね。
「ねぇねぇ、お年玉どうしてる~?」
「うちの子、またゲームばっかりほしいって言ってるの~」
「うちは、全額貯金だよ!」
そして、少し大きくなった頃に聞こえてくる(?)
「そういえば、私の小さい時のお年玉はどこいった?!」
という都市伝説。
自分が子どもの頃、
お年玉をどうしていたか覚えていますか?
自分で使いたい放題?
親が預かっていた?
そもそも、もらってない?
ちなみに、私の記憶は…
一切ありません。笑
すぐ忘れちゃう。笑
でも、お金にまつわる思い出で、
ひとつだけ、覚えていることが。
おじいちゃんって、
瓶に小銭、ためていませんでしたか?!
おじいちゃんが酔っぱらうと、なぜか始まるじゃんけん大会。
じゃんけんに勝つと、その小銭をつかみ取りできたんです!
こんな楽しいじゃんけん大会、ないよね!笑
楽しかったなぁ〜。
話を戻そう。
「子どもがもらったお年玉、どうしてる?」
~大谷家の場合~
子どもが小さい頃は、
一つ、好きなものを買ってから
残りは銀行に預金していました。
そして現在。
中学生、小学校高学年、小学校低学年の
かわいい我が子たち。
お年玉をどうするか問題、
色々と試行錯誤をしたけれど、
今はこの方法に落ち着いています。
20%を貯金、その他は自由に使ってOK!
もう、ほんと、何も言わない。
何に使おうが、ご自由にどうぞ。
いただく金額は年齢によって違うけれども、
末っ子は3万円ほど。
そのうち
・6000円を貯金
・残りの2万4千円は自由に使えるお金。
全部をお財布に入れるのは
紛失盗難が心配なので、
自分の入れたい額をお財布に入れて、
あとは「ママ貯金」として
いつでも下ろせるように預かっています。
数千円する恐竜のフィギュアを買ったり、
ガチャガチャをたくさん回したり、
文房具とプリクラで、数日で全額使い果たした年もあったなぁ。
家族にご飯をごちそうしてくれたことも!
今年のお正月休みは、
お年玉をいただいて、うっきうきで
シールを買いに行った末っ子♡
とっても嬉しそうに、
しっかりお金の計算もしていました。
「口を出さない」と決めたら、守る。
でも、
「これとこれ、買えるかな?」
と聞かれたときは、
「自分で計算しなさい!」
とは言いません。
一緒に計算してみる。
望まれたら、できることをする。
「できるから任せる」
ではなく、
「任せるから、できるようになる」
「信じて待つ」
「子どもの望みを叶える」
子育ての軸があると、
いちいち小さなことで悩まなくなる。
それだけで、うまくいくもんです。
2026.1.14
(一社)マタニティ期から絵本読みきかせ推進協会認定
マタニティ読みきかせアドバイザー
NPO法人「絵本で子育て」センター絵本講師
子どもの図書館あいすちゃん代表
大谷佑香

