違います。
「待ちよみ®」で大切にしている
”子どもの望みを叶える”ということ。
その字面だけを見ると
「何でも言うこと聞いていたら…ねぇ…」
という小声が聞こえてくることも。
そんなこと、ひとことも言っていないんですけどね。
子どもの望みを、
わたしの叶えられる範囲で叶える。

我が家の娘たちはお絵描きが大好き。
プリントの裏紙、おえかき帳、コピー用紙、折り紙、
ときには壁やテーブルにも…笑
いろいろと試した中で、
一番心地が良いのは、どうやら画用紙らしい。
しかも、リングタイプのちょっと良いやつ。
お絵描きなんて、その辺の紙で十分。
安い紙で十分。
子どものお絵描きに高い画用紙は、もったいない!
…と思わずに、
B4サイズの画用紙をまとめて購入して、ストックしています。
一冊24枚で400円程度。
私にとっては、これは
”叶えられる望み”
私に”できること”です。
一方で、
「スマホ買って!」
「わんちゃん飼いたい!」
「一人部屋が欲しい!」
これは、私には
”できないこと”
だから、できないと伝えています。
子どもの望みを叶えることは
親子の絆を強くすること
子どもの心を育てること
生きる力を育むこと
だから、
子どもの望みは叶えたい。
自分にできることをする。
できないことは、できない。
だけど、
とっても簡単に出来ることなのに
断っていることは無いかな?
「ママ来てー」
「ママ見てー」
その声に応えてる?
視線と心は子どもに向かっている?
スマホを見ながら
「ちょっと待って」と言っていない?
ただそれだけのことでいい。
ただ”それだけ”の一番大切なことをしないで
買い与えることや
言いなりになることを
”望みを叶える”
だと思っていたら、大きな勘違い。
叶えられることは、全力で叶える。
子どもの望みを叶えることは
親子の絆を強くすること
子どもの心を育てること
生きる力を育むこと
”子どもの望みを叶えたい”
その前提を親の心に。
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大谷佑香
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飼えないので戯れに行く。私のできること。保護ねこカフェのねこちゃん。可愛い。


